職業人生のターニングポイントを作るための環境とは


こんにちは。プライム・ストラテジー顧問の吉政忠志と申します。
今回は「職業人生のターニングポイントを作るための環境とは」についてお話します。
 
そもそも職業人生のターニングポイントとはどのようなものでしょうか?
 
それは、職業人生が好転した人が後々振り返った時に「あの時のあの成果、またはあの会社に行った時ことで自分の職業人生が好転した」と思える転機だと考えます。
 
よって全ての人に訪れるものではありません。好転した人だけが得られる転機が「職業人生のターニングポイント」だと考えます。
 
そして職業人生のターニングポイントは偶然に訪れたり、突然舞い込んでは来ません。チャンスは突然訪れるように感じるかもしれませんが、実はその前兆があります。宝くじではありませんので、人生の転機になるようなチャンスが、実力や努力が足りないのに、偶然訪れるはずがないのです。
 
職業人生におけるチャンスは、仕事や環境という形で誰かから与えられるものなのです。職業人生の話なので全ては仕事や職場環境に起因するのです。 さて、そのチャンスですが、能力もない上に、努力もしなく、今後の成長も期待できない人に与えられますでしょうか? 仕事の依頼者は必ずその仕事が成功することを期待して依頼しますので、能力もなく、努力もしなく、今後の成長も期待しない人に依頼しますでしょうか?依頼しませんよね。世の中はそういうものです。
 
このように書くと、今チャンスを与えられていない人や、成長できていない人は、今後もチャンスを得られないように感じてしまうかもしれませんが、実はそんなことはありません。ここで重要なことをお話ししますが、実はチャンスを与えることができる組織とそうでない組織があるのです。例えば、新しいチャレンジをしない会社や、チャンレンジしても成功しなく、会社がいつまでたっても成長しない組織の場合は、社員に与えられるチャンスはもちろん少ないです。
 
一方会社が新しいことにチャレンジし、そのチャレンジで会社が大きくなってきている会社や、その会社が業界のリーディングカンパニーの場合はどうでしょうか? 当然その会社は社員に沢山のチャンスを与えられます。何故なら業績拡大により会社が得られるチャンスが増加するので、社員にもたくさんチャンスを与えられるからです。また社外との提携などのチャンスも必ず業界のリーディングカンパニーにまず話しがあるので、業界のリーディングカンパニーチャンスが多いです。
 
このコラムを読まれている方で、
もし今、実力があるのにチャンスが少ないと思われている方がいましたら、、
もし今、まだまだ成長できるのにチャンスが少ないと思われている方がいましたら、、
もし今、チャンスがあればいくらでも成長できるのにと思われている方がいましたら、、
 
プライム・ストラテジーの門を叩いて欲しいです。
多くの方々がご存知の通り、プライム・ストラテジーはweb業界のリーディングカンパニーの一社であり、KUSANAGIという新しいチャレンジを三年前に行い、KUSANAGIで国内外の主要クラウドと提携し、国内の業績は大きく拡大し、海外の業績も向上しています。KUSANAGIは3年で2万台導入され、この1年では1万台も伸びています。まさに、社員数以上にチャンスが多くある会社なのです。人が増えれば、目の前にあるチャンスをものにでき、社員と会社がともに成長できる良い状態になっているのです。この会社のには今と将来のチャンスがたくさんあります。
一般論ですが、会社が大きくなる時は入社しやすいチャンスです。
でも、このチャンスを得られるかどうかは、面接を受けてみないと分かりませんよ。
もし、皆さんがチャンスを得られるなら、生涯を大きく変える大きなチャンスになると思います。
プライム・ストラテジーの求人に興味がある方は是非一度お茶でも飲みに着て下さいな。
それでは皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、その後、取締役に着任。現在は顧問となる。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任