Google Web速度測定ツール「TEST MY SITE」で「要改善」になった状態から技術者に頼らず高速化する方法~WordPress編~


みなさん、こんにちは。鈴与シンワートでマーケティングアドバイザーをしている吉政(よしまさ)と申します。

話題のGoogle社のWebサイトパフォーマンス測定ツール「TEST MY SITE」を使ってチェックされる方も多いと思います。ちゃんと運営していなかったり、サイトPV数が伸びているのに強化していないと、判定結果が「要改善」となったりしますよね。
「要改善」となると、サイトの遅さゆえに、モバイルユーザーの3割前後が離脱しているとレポート表示されます。3割も離脱すると結構大きいです。モバイルユーザーが遅ければPCユーザーも結構表示が遅くなるので、Google社のアドバイス通り、修正して「要改善」から脱出するべきです。
Googleの検索エンジンで上位表示させるにはGoogle社のアドバイス通りにやるのが大前提です。「TEST MY SITE」の素晴らしいところは無料で丁寧なアドバイスをメールで送ってくれるところです。技術者がいるサイトではその通りに対応すれば、ある程度は改善します。
でも、思ったより改善しなかったり、技術者がいないため、解決方法の意味がそもそも理解できず、対応もできない方もいると思います。

(この続きは以下をご覧ください)
https://s-port.shinwart.com/tech-column/yo_column34/


Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、2016年2月に取締役に着任。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任