なりたい自分になるために、一番効率的な方法 ~あくまで仕事の話ですよ~


こんにちは。プライム・ストラテジー 顧問の吉政忠志です。

なりたい自分になりたい人は多いと思います。いや、「できるなら」という前提を付ければ、大半の人がなりたい自分になりたいのではないでしょうか?

楽してなりたい自分になれる方法はありえないし、そもそも怖い

よく、健康や美容、アンチエイジングなどで「楽になりたい自分になれる」というようなうたい文句がありますが、「楽になりたい自分になれる」なんて、ありえないと思ってますし、そんな方法が仮にあった場合、その方法は確実にその人をロックインする危険な方法だと思います。 なりたい自分になるためにはある程度の努力が必要です。

能力が高くて、いい環境なら、なりたい自分になりやすい

このある程度の努力はどれくらいかというと、その人の環境と現時点での能力に依存します。能力が高い人が素晴らしい環境にいると、努力は少なくて済みます。能力が低い人が良くない環境に言えると、相当努力が必要です。 よくない環境で、能力が高くないままに歳を重ねてしまうと、「なりたい自分になれない」という結論に直面することもあります。

一方で人間の健康や頭脳はある年齢から何十年もかけてゆっくりと劣化していき、やがて土にかえります。つまり、なりたい自分になりやすい、その人にとって分岐点になるタイミングは若い時のほうができやすいということです。健康や頭脳が若いほうが自分を変える環境に適合しやすく、能力も吸収しやすいからです。歳を重ねてから自分改革をできるケースもありますが、若いほうがより簡単にできます。

なりたい自分になるべく簡単になれる方法

一番簡単になれる方法は、なりたい自分をすでに実現している先輩が多くいる会社に転職することです。何故なら、そこには自分がなりたい自分になりやすい環境がそろっているから、その先輩方がそうなっているのです。そして、そういう先輩がたとい一緒に仕事をすることで、その先輩方の考え方、ライフスタイルなどいろいろ吸収できます。これがとても大きいです。なりたい自分になれるためのノウハウは、「なるべくたくさんのコードを書いてGITに公開する」「コミュニティに顔を出す」など、得てして言葉にすると簡単ではありますが、実際のノウハウは言葉にしにくい、細かい要素の塊だったりします。これは、一緒にいる時間を共有するのが一番体得しやすいのです。このようないい環境に転職し、目指すべき先輩がいて、学ぶことが多ければ、あとはその人が努力をするだけです。そういう環境がない状態で努力することを考えれば、努力の量は相当少なくて済むはずです。この方法は効率的な努力により、成果を出しやすいと考えています。

今の職場になりたい自分を実現している先輩はいますでしょうか?

今、高給取りで、なりたい自分になりにくい環境だったとして、生活のために今の仕事を続けるという判断もあるでしょう。人生には妥協が必要な時があります。しかしながら将来のことを考えて、今より、給与を上げたい、やりたい仕事ができるようになりたいというのであれば、転職を考えるのもありです。未経験者であれば、20代半ばまで、経験者であれば、20代半ばから30代半ばまではなりたい自分になりやすい環境に転職しやすいです。歳を重ねれば重ねるほど、転職の難易は上がります。 実行するなら若い時のほうが確実性が増します。今、職場が自分がなりたい自分になりにくい環境だったり、自分の目指すべき先輩がいない場合は、ほかの会社を覗いてみるのは大いにありです。

たまに、転職活動中の若者で、転職先を吟味して面接の望む方がいますが、その会社を覘かないうちに、面接先を絞り込んでしまうのは、可能性を狭める行動なのでお勧めしません。面接にはだいたい上司候補が出てくるので、面接して判断するのが一番いい転職ができる方法なのです。

プライム・ストラテジーは面接前に、いきなり生の声を聴ける就職相談カフェを実施しています。ここでは、どの職務が向いているか、やっていけそうかどうか、先輩社員お話などざっくばらんに聞けます。

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Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、その後、取締役に着任。現在は顧問となる。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任