「なぜメーカーの経験が高く売れるのか。将来を助ける経験と能力とは。」


プライム・ストラテジーマーケティング顧問の吉政忠志氏によるキャリアコラムが公開されました。興味がある方はご覧ください。

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私は学校を卒業してインテックという4000人くらいのシステムインテグレーターに入社しました。その後思うことがあって、転職活動をしました。IT業界の花形であるメーカーに行って、ニュースに出るような仕事をして大きな成果を上げたいと若い時に考え、転職活動をしました。(今思えば安易な発想ですねw) インテックにいた4年間は上司にもお客様にも恵まれ、最優秀新人賞、プレゼンテーション大会最優秀賞、お客様のコスト削減を実現し感謝状までいただきました。毎月の新規顧客獲得数も常に10件を超え、乗りに乗っている向かうところ敵なしという若手営業マンでした。 「成績優秀な私ならメーカーへの転職も楽勝」 なんて思っていました。ところがメーカーの面接を受けるとその場で言われた言葉が「営業は営業でも戦略的な営業じゃないんですね」という言葉ばかりでした。最終的にすべてオファーを頂けたものも「戦略的な営業が未経験」ということで、オファーはそれなりのオファーでした。 (この続きは以下をご覧ください)
https://recruit.prime-strategy.co.jp/archives/2042/

Post Author: 吉政忠志

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当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、その後、取締役に着任。現在は顧問となる。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任