KUSANAGI事例集が日本一のWeb開発事例集になったような気がします。


KUSANAGI事例集が日本一のWeb開発事例集になったような気がします。

皆様、最近KUSANAGI事例集をご覧になりましたでしょうか?

ここには世界最高速クラスで高いセキュリティを誇るWordPress実行環境「KUSANAGI」の事例が今50サイト以上公開されています。

Web開発・構築・運営事例だけで50サイトも公開している事例ページは日本では他に無いように思えます。恐らくWeb事例公開数日本一になったのではないかと思います。

ちなみにこのサイトで掲載されているお客様の採用メリットのパターンは以下の通りです。

1. 表示速度が2倍から15倍速くなるので、他のページを閲覧しやすくなり、PV数が増える。結果的に広告収入やコンバージョン数が増える
2. 管理画面の表示速度がプレビュー画面も含めて大幅に向上するため、更新しやすくなる
3. KUSANAGI公式サポートを依頼することで、セキュリティが向上し、セキュリティやインフラ部分に関するメンテナンスや手間が大幅に軽減される
4. サーバ台数やサーバスペックが最適化され、クラウドの利用料金が削減できた。(KUSANAGI+新しいクラウドでリプレイスするパターンが多いです)

一言で言えば速くなってPV増えることで投資対効果が高くなり、運営負担が軽減され、コストが削減できるというパターンです。他にも上げればかなりありますが、大よそ上記のメリットが多いです。

特に商用CMSと言われている有料ライセンスCMSを採用しているお客様からのリプレイスが最近加速化しています。そのようなCMSは前時代的なCMSが多く、コストも高いです。ユーザ企業の多くは「商用CMS」という呼称のせいもあって、商用利用は有料ライセンスCMSでないと使い物にならないと感じ違いしている方が多いです。

KUSANAGIの場合は、KUSANAGI公式サポートを契約してもトータルコストで半分くらいにコストが削減できるので、多くの企業が乗り換えています。

もともとWordPressは使いやすいのですが、何かあった時に誰が担保するのか?パフォーマンスが悪いのでは?という懸念があり、大規模サイトでは使用されていませんでした。そのような状況でKUSANAGIが登場し、WordPressが速くなり、月間 数億PVにも耐えられるようになり、技術的な担保は安価なKUSANAGI公式サポートで補えるようになり、一気に導入が進むようになりました。

個人的には商用CMSという言葉自体が死語になると思っています。
商用CMSの市場シェアは以下の第三者調査にある通り、0.1%以下になっており、市場シェアでは死語になっています。

海外CMSシェア
https://w3techs.com/

国内CMSシェア
https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management

さて、巷にはWeb環境をKUSANAGI+対応クラウドにリプレイスして大きなメリットを感じていらっしゃる事例が多くWeb掲載されています。興味がある方は「KUSANAGI 事例」で検索してみてください。
https://goo.gl/fXqdFE

 


Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、2016年2月に取締役に着任。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任