常駐先によって変わってしまうエンジニア人生。果たしてそのままでよいのか。


常駐先によって変わってしまうエンジニア人生。果たしてそのままでよいのかー。

人生の話なので、軽々しく書いたり、転職を勧めてはいけないのかもしれません。

でも、常駐先によって転職を考えても良いのではないかと考えるようになりました。

少し前に「客先常駐によって変わってしまうエンジニア人生」の話がネットで議論され、様々な意見が出ていました。

その人の経歴によって、また環境によって転職するタイミングかどうかは違うので、その人の成長に寄与しない客先に長期常駐してしまう場合、少なくともその人の人生に大きくよくない影響を与えるのは事実だと思っています。

エンジニアでも営業でも成長しやすい時期というのは存在していて、その良い時期に恵まれた環境で仕事ができると、その方は将来にわたって食べていけるようなノウハウを得られたり、大きな成長を実現できたりします。

私は「吉政忠志 転職王」で検索する人が一定数存在するくらいに、転職回数が多かったです。「7回転職してよいオファーがなくなった」コラムは20万人に読まれ、転職を踏みとどまった人もいると聞いています。そんな私は思うのです。転職はタイミングが大事です。と。一方で50歳まで転職しなかった方が転職するのが難しいように、少なすぎても良くありません。その人の将来のためにその人は、常に市場が求める人材として、自分を成長させて実績を作っていく必要があると思っています。

このコラムを読まれている方の中にはあまり良くない環境に身を置かれている方もいるかもしれません。どのタイミングがその人にとって良い転職のタイミングか私は分かりません。でも、現在、あまり転職をしていなく、今の職場である程度の期間(3年位程度以上)頑張っているにもかかわらず不遇な場合は、転職を考えてもいいかもしれません。その際にお勧めしたいのは、まず転職先候補の会社の話を聞いてみて、自分に市場価値があるかどうか確認することです。良いオファーが得られない場合は、ご自身の能力と実績を改善する必要があると考えます。この努力を怠ると、市場価値はどんどん下がっていき、人生の選択肢で詰んでしまうことになりかねません。良いオファーが得られない方は自分への投資を強化したほうがいいです。

さて、話は戻ってその人に市場価値があるかどうかは面接を受けてみないとわからないことが多いと思うのです。まず話を聞いてみることは人生の選択肢と自分の状況を確認する機会になります。試してみることで見える道もあります。

このコラムを掲載いただいているプライム・ストラテジーは事業拡大に伴い人材を募集しています。特にWebディレクターやWeb系のプロジェクトマネジメント経験のある方は絶賛募集しています。他にも幅広く募集しています。自身を成長させるよい環境であり、会社ともに成長を実感できる会社だと思います。ご自身の環境を改善されたい方は、一度お話を聞きに来る感じで、応募されても良いと思いますよ。興味がある方は、以下のページをご覧ください。

プライム・ストラテジー:採用職種のページ
https://recruit.prime-strategy.co.jp/profession/


Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、2016年2月に取締役に着任。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任