直販もするメーカーへの転職が、自分を最も成長させることができる理由


こんにちは。プライム・ストラテジー 顧問の吉政忠志です。

皆さん、自分自身を成長させるものは何でしょうか?

モチベーションでしょうか?

チャンスでしょうか?

良い先輩に恵まれることでしょうか?

教育環境が整っている会社に転職することでしょうか?

人によってさまざまな回答があると思います。

このコラムでは、もっと本質的なことをお伝えしたいと思っています。

超シンプルに解説すると、人の成長は以下の上昇サイクルの高速回転が重要です。

 

【チャンスや仕事の依頼】⇒【経験】⇒【反省と改善】⇒【次のチャンスや仕事の依頼】

 

これは当たり前ですよね。更に言えば、最初の【チャンスや仕事の依頼】には良いものとそうでもないものがありますよね。良いものとは、それなりのハードルがあって、経験値が上がりそうなものを意味しています。

例えば、良くない例としては、すでに完ぺきにこなせる仕事をひたすら、延々と継続的に何年も行うような環境に身を置くことです。それはそれで修行の様な感じで、根性はつくかもしれません。でも「腕」は上がりますでしょうか? おそらくゆっくりと上がっていくと思います。成長しますが、ゆっくりですよね。

所属する会社が難易度が高い仕事をたくさん請け負っている場合、自分の成長に合わせて、どんどん高いハードルの仕事を得られます。この環境こそが自分を成長させやすい環境だと思っています。

では、そのような環境はどこでしょうか?

それは直販も行うメーカーです。このようなメーカーには販売店も手におえないような大型の案件などが多いため、難易度が高い案件が多いです。

こう書くと、難易度が高い案件なんてこなせないからそんなメーカーにはいきたくないと思う方もいるかもしれません。でも、大丈夫です。その人がつぶれてしまうような難易度が高い案件を依頼することはないですから。その人がつぶれると会社も痛いです。お客様も困ります。上長が見て対応できそうな案件を振ります。(当たり前ですね)その人の成長に合わせて、難易度が高い仕事をもらいやすいということなのです。こういう環境で腕を磨けると、将来にわたって食べていけるようになると思うのです。

プライム・ストラテジーは大半が直受けの案件になります。お客様と直接対話し、仕事をしていきます。お客様と直接対話し、お客様の課題を解決していくことがどれくらい経験につながるかは私が説明しなくてもわかると思います。それにお客様の顔が見える仕事は楽しいです。

その経験を積みたいと思う方は、是非プライム・ストラテジーの門をたたいてみてください。

今IT業界で多重受けの話が話題になっています。二次受け三次受けで消耗している方は、是非、プライム・ストラテジーで直受け案件で腕を磨いてみてください。

プライム・ストラテジーに興味がある方は、是非の以下の採用情報をご覧ください。

https://recruit.prime-strategy.co.jp/

また、ちょっと話を聞いてみたいという方は、就職相談カフェにご参加ください。お茶でも飲みながら、話しませんか?

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プライム・ストラテジーの未来を一緒に作る仲間を募集しています。

ジョインいただける皆様とお会いできることを楽しみにしています。

 


Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、その後、取締役に着任。現在は顧問となる。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任