非エンジニアがAWSソリューションアーキテクトに合格するまで(3)


自分はこれまでと方向性を切り換え、ようやく『BlackBelt(ブラックベルト)』に目を向けました。

ブラウザ上でのスライドとPDF、オンデマンドのセミナー(口頭で説明)があります。ひとつあたりだいたい1時間程度。

特に以下のサービスについて、重点的に復習しました。

EC2、VPC、EBS、S3(Glacier)、RDS、DynamoDB、ELB、AutoScaling、CloudWatch、IAM、CloudFront、Route53、Direct Connect、VPN、Storage Gateway、CloudTrail

また、以下のサービスは出題の中心ではありませんが、何を目的としたサービスかの理解を含め、目を通しました。

Trusted Advisor、OpsWorks、CloudFormation、Elastic Beanstalk、、Redshift、ElastiCache、Lambda、EMR、SES、SQS、SNS、SWF

そこで得た内容はExcelにまとめ、そのExcelをスマホで開き、毎日の通勤時間に目を通しました。毎日が眠さと疲れとの戦い。

情報は以下の枠組に従い、整理していきました。

  1. そのサービスは何を実現するためのサービスか?
  2. ユースケース(どういった状況で使われることを想定してるのか?)
  3. 必要な設定は何か?(デフォルトでオンかオフか?後で変更可能か?も含む)
  4. そのサービスが『使えない状況』はどのような状況か?

常にこの4つの軸で情報を整理しました。

(この続きは以下をご覧ください)

https://www.prime-strategy.co.jp/13829/


Post Author: 吉政幸司

吉政幸司