「働き方改革によりWebアクセス時間に変化。求められる対応とは?」


吉政忠志顧問のKUSANAGIコラムがKUSANAGIパートナーであるディーアイエスソリューションに掲載されました。

興味がある方はご覧ください。

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このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューション「SI事例サイト」の時間別アクセスを調べる機会がありました。そこで興味深かったのが、今年と前年では、8時以降にアクセスする数が減少しているのがわかります。(濃い青が3つから2つに減少しています)

政府主導の働き方改革はまだ完結してはいません。企業も取り組み中という段階だと思いますが、その影響が出始めているのだと感じています。8時以降の濃い青が1個っただけの話ではありますが、年間集計の分布図であり、この傾向は今後も続いていくのではないかと考えています。ゆくゆくはSI事例サイトのような企業向けのサイトでは夜8時以降のアクセスがかなり減るのではないかと考えています。

推測になりますが、この傾向が続いていくと、企業ユーザがなにか1件を調べる件数や時間が減少していくように思えます。そう思うのは、労働時間が減少するため、今までは「ここも調べていこう」という「遊び」がなくなり、必要な検索に限定していくと思われるからです。これは推測ではありますが、多分あたりです。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.si-jirei.jp/2018/07/05/%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e6%94%b9%e9%9d%a9%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/


Post Author: 吉政忠志

当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、その後、取締役に着任。現在は顧問となる。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任