Googleが大事にしているWebデザインとは何かを考察してみる


吉政創成 佐々木晶子氏のコラムが鈴与シンワートで公開されました。興味がある方はご覧ください。

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Webマーケティングの仕事をしているとWebサイトのリニューアルやデザインなどについての会議に参加することも多いです。デザインの良し悪しの判断をする基準については主観的な場合が多いですよね。結局は見た目の印象に左右されることも多いです。私は様々な会社のWebリニューアルに携わってきたので、こだわったデザインとその結果を知っています。その経験に基づいて感じたことを書いてみます。経験による内容ではありますが、おそらく当たっているかと思います。

◆Googleは何を見ているか

もしかしたら将来的にはデザインの配置なども含め、Googleが良いかどうかを判断するかもしれませんが、今現在では、GoogleAnalyticsの指標を中心に判断している可能性が高いと考えています。具体的には閲覧者の検索キーワードとそのコンテンツにあるキーワードが一致すること、また、そのページの滞在時間が最適かどうかでかなりのことが見えると思います。例えば、検索キーワードと一致しないコンテンツの内容の場合は、滞在時間が大幅に減少すると考えます。シンプルなことですが、当たりですよね。
SEO対策と称して、不自然にコンテンツを追加したりすることも稀に見られます。結局、Googleは検索した人が、そのページを見て満足するかどうかが重要なので、やはり良いコンテンツを作ることを心掛けるのが重要だと思います。

では、デザインをどう見ているかという話ですが、現段階においては直接的にデザインを見ていないと思っています。これだけ多いWebサイトのページデザインを一個ずつ見ているとは考えられません。ただ、対象としているユーザーの離脱率が高かったり、滞在時間が短かったりすると、デザインを含めたコンテンツが対象ユーザーにマッチしていないということになります。

(この続きは以下をご覧ください)
https://s-port.shinwart.com/tech-column/sasaki25/


Post Author: 佐々木晶子

佐々木晶子