Web担当者の方へ、「業者が開発したWebをまぁこんなもんなのかな」とは思わないでください。無料のツールやネットで検索して、本当に良いWebになったのかを確認してください。

Web担当者の方へ、「業者が開発したWebをまぁこんなもんなのかな」とは思わないでください。無料のツールやネットで検索して、本当に良いWebになったのかを確認してください。

こんにちは。吉政創成の吉政です。この4月で起業して10年になります。数年前までWeb開発には手を付けず、Web開発以外のWebマーケティングアウトソーシングサービス1本で事業をしていました。お客様がうちではない会社にWeb開発を依頼され、出来上がった来たWebサイトを見てよく言われるのは以下のような感想です。

・デザイン的には良いものができた(お客様がチェックしているので満足している人が多い)
・パフォーマンスがいまいち悪く、表示速度が遅いが、まぁこんなものなのかな。(または仕方ないかな)

デザインに凝ると、Webが重くなり、表示速度が落ちることもあるので、業者さんは「今回デザインに凝ったので、どうしてもWebが重くなってしまうんですよね。」と説明して、お客様も「まぁそうですよね。」と思ったりします。

ここに大きな勘違いがあるので、今回コラムを書きました。

確かに、KUSANAGI(超高速実行環境)が出るまでは、キャッシュを増やして、クラウドスペックを上げても高速化しないことが多かったです。
結局、昔はチューニングの技術が進化していなかったので、パフォーマンス劣化の原因である「OS、DB、CMS、CSS、JavaScriptなど」の全体を改善しようと知るとかなり高額になったり、やっても部分的で効果がいまいちだったりしました。

でもですね。時代が進化したのです。

KUSANAGIというバックエンドをフルチューニングしたOSSスタックを導入することで、OS、DB、CMSはかなり高速化します。
そして、CSS、JavaScriptなどのフロントエンドはWEXAL@PageSpeed Technologyを入れれば解決します。

もう導入するだけで簡単に高速化できる時代になったのです。

チューニングに50万とか100万とか書けなくてもよくなったのです。KUSANAGIはOSSなので無料で使えて約30のクラウドで標準的に使えるので、クラウド上に存在しているWordPressなどのPHP系のWebであれば、簡単に高速化します。

少し宣伝ぽくなってきましたが、表示スピードが遅いけど、「まぁこんなもんかな」と思っている方は、まずは以下のGoogleの無料ツールを使っていただき、本当に遅いのかをチェックしてみてください。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/feature/testmysite/

よくある勘違いに、お客様がPC環境で自社サイトを見てみて「速いよね!」と思うことです。GoogleはPCブラウザで見た結果を検索順位には反映させず、モバイルブラウザーでしか反映しません。上記の二つのツールでモバイル環境でのチェックをして判断してください。

そして「遅い」という判断が出た場合は、果たしてKUSANAGIやWEXALを使って高速化できるか、無料でチェックしてみてはいかがでしょうか?
結構びっくりするくらい高速化しますよ。

4月19日に私も登壇するセミナー「皆様のWebサイトがどこまで高速化するかをその場で検証。WordPress高速化ノウハウも学べるハンズオンセミナー」があります。
ここでは、お客様のWebサイトをまったく修正せずに、KUSANAGIやWEXALを使ってどこまで高速化できるか検証できます。

また、私はSEOのノウハウを解説します。
興味がある方は是非以下よりお申しください。
https://wexal202004.peatix.com/view

また、プライム・ストラテジーでは今後も定期的に同様のセミナーを実施しています。
興味がある方は以下のページもフォローください。
https://enterprise-wordpress.doorkeeper.jp/


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