「Google TEST MY SITEで「遅い」判定(ペナルティ)を取るためには」


吉政忠志氏のKUSANAGIコラムが鈴与シンワートで公開されました。
興味がある方はご覧ください。

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Googleが求めるWebサイトに対する要件は年々厳しくなってきています。モバイル対応や表示速度についての要件も年々ハードルが上がってきています。
3年前にGoogle の表示速度測定ツールで高速の評価を受けていたサイトも、3年放置すると「遅い」評価になったりします。
TEST MY SITEは先日、リニューアルし、さらに表示速度に対する要件が高くなったので、多くのサイトが「遅い」評価(ペナルティ)を受けていると思います。
ペナルティを早めに外しておくと、検索順位が上がりやすいので、早めに対応した方がいいかと思います。

ちなみに新版のTEST MY SITEはかなり厳しく、CMSを使用しているサイトの大半は「遅い」判定を受けていると思います。こういう時はいろいろな意見が出るので面白いです。
例えば「TEST MY SITEは今バグってるので、落ち着いてから測定すれば大丈夫です。」や「TEST MY SITEでペナルティをとるのはまず無理なので、気にしないでいいです。」や「Googleは煽っているだけなので、気にしないでいいです。」などです。
はっきり申し上げますが、Googleの検索エンジンシェアが80%を超えている状況では、Googleのツールでペナルティを受けているだけでも問題だと思います。良いはずはないので、早々に改善した方がいいと考えています。

ちなみに弊社のWebサイトはPageSpeed Insightsで一番重いトップページでスコア95です。

(この続きは以下をご覧ください)
https://s-port.shinwart.com/tech-column/yo_column53/


Post Author: 吉政忠志

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当社社長の中村けん牛のプレゼンを聞いてひとめぼれし、2014年1月から当社のマーケティングに携わり、その後、取締役に着任。現在は顧問となる。一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事、BOSS-CON JAPAN 理事長を兼任