KUSANAGIはWordPressだけじゃない、WordPress以外の事例を一挙ご紹介

KUSANAGIはWordPressだけじゃない、WordPress以外の事例を一挙ご紹介
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こんにちは、吉政創成 菱沼です。

WordPressの高速化で有名なKUSANAGIですが、それ以外のCMSやサービスの裏側で活用されているというのをご存じでしたか?

WordPress以外でドキュメントとして公開されているのはconcrete5や、Drupal7/8、LAMP、Ruby on Railsですが、実はMovable TypeやCakePHP、CodeIgniter、PowerCMSでの実績もあったりします。

そこで今回はWordPress以外のCMSやサービスを、KUSANAGIを使って高速化したという事例をまとめてご紹介したいと思います!

■その前に、まずは今のCMSのシェアを確認

2021年9月時点の世界的なCMSのシェアはWordPressが1位で42.5%のサイトで使用されています。

次に続くのはShopifyで3.9%、その次がJoomla!で1.9%です。(参考:マイナビニュース

ちなみに日本国内だとWordPressが83%、Dreamweaver2.3%、EC-Cube2.2%のようです。Movable Typeは0.4%、Concreteは0.3%だそうです。(参考:W3techs.com

と、WordPressは世界だけでなく、日本でも圧倒的な1位を見せつけております。

■WordPress以外の事例を一挙ご紹介!

ではここからは公開されている事例の中からご案内していきます。

  • PowerCMS

①日商エレクトロニクス株式会社様/コーポレートサイト

「KUSANAGI」の導入により、PowerCMSでもWordPressと同様の高い効果が得られた。

表示の遅さやメンテナンス時にかかる時間による管理の煩雑さを感じていたそうですが、KUSANAGI導入後、運用コストを1/2削減、表示速度は2倍にまで改善した結果、管理の煩雑さも解消されたようです。

②株式会社松屋フーズ様/公式サイト

「牛めしの松屋」公式サイト「株式会社松屋フーズ」

オートスケールを使用しても急激なアクセス増に対応できず、不具合が発生することがあったそうですが、KUSANAGI導入後は高負荷時でも落ちなくなり、コンテンツ管理にかかる時間も2/3に短縮できたそうです。

①レスキューワーク株式会社様/マイ見積

concrete5 用のアドオンで「KUSANAGI」を活用、見積書自動発行で商談をスピーディにする

concrete5で作成された同社のサービス「マイ見積」の裏側でKUSANAGIが稼働しています。

  • Ruby on Rails

①ENECHANGE株式会社/SIMCHANGE

KUSANAGI for Ruby on Railsで余分なコストをかけずに希望通りの環境を構築

表示速度の改善のためサーバのリプレイス計画が進んでいましたが、WordPressとRuby on Railsが同居していた環境をそのまま分けずに使用したいと考えておられました。KUSANAGIがRuby on Railsにも対応したことで採用を決められ、導入後はどちらも新しいサーバ併設でき、表示速度も改善したそうです。

  • Codeigniter

①PT. Arandy Bintang Cemerlang様/ABC Express 物流アプリケーション

PT. Prime Strategy Indonesiaの提案で問題が解決

高負荷時にアクセスが不能になるなど、サーバの動作が不安定だったそうですが、KUSANAGI導入後はそれらが解消され、安定しているようです。

  • サービスの裏側で…

①株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー /DHTクラウド・ファイル管理「レポートEdition」

急激なアクセス集中にも耐えられるようになった超高速化されたクラウド・ファイル管理サービス

サービスリリース前から想定されていたアクセス集中への対応と、セキュアな環境の実現に向け、KUSANAGIの採用を決められました。サービスリリース後はアクセス集中時でも問題なく稼働しているそうです。

②コルネ株式会社/WordPress専用ショッピングカートWelcart

「KUSANAGI」を適用した安定稼働のECサイトでクライアントの売上が130%アップ

ECサイト向けWordPressプラグインであるWelcartを使用したECサイト向けのホスティングサービス「Welhost」で使用しているサーバはKUSANAGIによって調整されています。KUSANAGIで調整するようになった後は原因不明のエラーが起きなくなり、クライアントのECサイトが安定するようになったそうです。

■さいごに

今回はWordPress以外の事例の中からご紹介できるものを書かせていただきました。

ここでご紹介した以外のものでも高速化ができる可能性がありますので、現在ご使用中の環境の高速化でお困りの方は、一度プライム・ストラテジーにご相談してみるといいかもしれません。

KUSANAGI でWordPress、Concrete5、Drupal8、LAMP の環境を使用できるようにするための方法を知りたい方は以下、KUSANAGIドキュメントをご参照ください。

KUSANAGIのプロビジョニング|KUSANAGIドキュメント

それでは今回はこちらで終了です。お付き合いいただき、ありがとうございました。

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